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チョコレートポスター



ホワイトデーバージョンと…




春になるとチョコレートの入荷がなくなりますよというポスターも作りました。
季節にあわせたポスターを作っていると、そろそろ衣替えしなきゃなって思います。
色鮮やかに咲いている花を見ていると、春って良いなって思います。
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春のラッキーチャチャチャウー!



4月に愛媛、松山のふるぎやきっかけや肉さんにておこなわれるライブのフライヤーを描かせてもらいました。島津田四郎さん、ノブディランさん、瀧川倫太さんの弾き語りライブです!

思いおこせば一年前、ループカフェでライブがあったときもフライヤーを描かせてもらいました。
あのとき初めて出会った田四郎さんの唄!おもしろくって自然と笑ってしまうような、だけどほっこりするような、独特な空気がありました。
田四郎さんを知ってしまったからには今回のフライヤーではあの雰囲気を伝えなくちゃと苦戦しました。こんなもんじゃない、こんなもんじゃないぞと。
そんなこんなでなんとか仕上がりましたが、曲の雰囲気を2Dで表現するのって、センスや技術や経験などなどいろんなものが必要なんだなって。まだまだだなって。そして思い知った訳です!音楽がすきだって!
素敵な夜になるといいな!

バレンタインチョコポスター



もうすぐバレンタインデーですね。
去年個展でお世話になったフェアトレードカフェ”MOTHER EARTH”さんの、フェアトレードチョコレートの宣伝ポスターを描かせてもらいました。

フェアトレードというのは、発展途上国の生産者の生活を支援するため、生産物を利潤を抑えた適正な価格で、生産者から直接購入することです。
私もこのポスターを描くために、店主の方から借りた資料を読んだりしてフェアトレードのことやチョコレートを生産する人たちのことを知りました。
現在、様々なところで売られているチョコレートの原料のカカオは、ほとんどガーナーやパプアなどの発展途上国で作られていますが、作られたカカオは多くの場合労働に見合わない市場価格で取引されてしまいます。そのために生活が困難な生産者がたくさんいるみたいなのです。
フェアトレードがもっといろんな人に知られたら良いな。
何か物を買うときに、どうやって作られたんだろうとか、どんな人が作ったんだろうとか、考えてみると必要な物だけを買えるんじゃないかと思いました。




店内にもたくさんの種類のチョコレートが!
私も何種類かたべてみたのですが、味が濃くておいしかったです。
個人的にはレモンの絵が描いているパッケージのチョコがお気に入りです。
学生のとき、板チョコを一日一枚食べていたことがあったのですが、
このチョコレートなら2かけくらいで板チョコ一枚分ぐらい満足できます。大事に食べたくなるチョコです。
二番町にお越しの際はぜひに!お店はお昼頃から開いてます。


フェアトレードカフェ MOTHER EARTH(マザーアース)
愛媛県松山市二番町3丁目7-14(三越駐車場前)
月曜定休日

report 「秋の日は釣瓶落とし」









愛媛に帰ってきてからはじめての個展!
場所はフェアトレードカフェ「マザーアース」というお店でした。
ここは主にフェアトレードの雑貨を販売しているお店なのですが、奥のカフェスペースは、お店の外観からは想像もつかないほどゆったりとした広い空間が広がっています。庭(猫がよくくる)を見渡すことのできる大きなガラス戸から自然光が入るので、昼間は電気をつけずに観てもらうようにしました。
雨の日や曇りの日は暗かったりもしました。夜になると明かりをつけましたが、それでも暗くて絵が観づらくなっていたので、もう少し照明を工夫すればよかったと終わってから反省しています。
たくさん反省点はあるけれど、無事に終わることができて、たくさんの人に見てもらうことができてよかったです。
来てくださった方々、本当にありがとうございました。

17日には展覧会のオープニングイベントとして、歌い手の原田茶飯事さんと絵描きの近藤康平さんが来てくださり、唄にのせてライブペイントが行われました。前日に急遽、私も一緒にライブペイントをさせてもらうことになり、本番までとても緊張していました。
茶飯事さんと近藤さんとは初対面だったのですが、すごくあったかい人たちで、茶飯事さんの唄にも近藤さんの絵にも説得力があって、自分の表現をずっと続けてきた人たちなんだと感動しました。そんなふたりの力を借りて、一緒にライブペイントすることができたのは本当にありがたいことであります。
茶飯事さんは唄やお話で、和やかで緊張感のある雰囲気を作っていました。近藤さんも自分の絵に集中してどんどん絵を描き進めていました。お客さんもみんな、一人一人が自分の感じ方で楽しんでいるように見えました。そんな風だったから私も人前だったけれどそれほど緊張もせずに楽しんで絵が描けたように思います。
まだまだ見せ方など考える余裕もなかったけれど、これがまた新しい表現方法の第一歩になりました。
どうもありがとうございました!