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4月5日とべぶんプロジェクト2015 『森を運ぶ オープニングイベント』

とべぶんプロジェクト2015
『森を運ぶ オープニングイベント』
4月5日、せだゆりか『瓶詰め日記』の会場にて「とべぶんプロジェクト『森を運ぶ』オープニングイベント」がありました!

13:00〜ライブペイント せだゆりか・CHACO・福岡麻子・重松まり絵
15:00〜泰山咲美ダンスパフォーマンス

とべぶんプロジェクトブログにて様子を記事にしています。こちら
4人で一つの絵を描くのは初めてでしたが、あちこちで絵が足されていくので見る人も楽しそうでした!

photo by Yuta Susuki
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ちっちゃいもの博を終えて

3/7〜3/21を予定していた『ちっちゃいもの博』でしたが、アンコールをいただいて1日延び、22日までで無事終了しました。
このイベントは絵描きのKushaMiちゃんから誘っていただいたものです。
KushaMiちゃんとは去年の夏の『とべぶんプロジェクト』ではじめて会いました。
それからはしばらく展覧会場だったutacodripに遊びに行く時に何度か会ったくらいだったのですが、
今回の展覧会ですっかり仲良しになることができました!仲良しになったけれど馴れ合いのようにはならず、しっかり作り手同士として向き合える存在です。本当にいい出会いです!


photo by Ito misato

出会いといえば、utacodripでは本当に多くの人が繋がっていくところに居合わせました。ちょっと鳥肌が立つような出会いもありました!
私自身もたくさんの人と知り合いになることができ、ここでできた繋がりのおかげで次の企画も立ち上がってきています!
虫や植物たち、ちっちゃいものがうずうずと動き出し、これからのあれこれもうずうずと動き出した!そんな春らしいイベントでした。


photo by Ito misato
 
〜つくった作品〜
砥部焼ブローチとかんざし


photo by Ito misato
会場の雰囲気にぴったり来たので過去作品も飾らせていただきました!
この絵はutacodripさんに置いていただけることになりました。

photo by Ito misato
砥部焼の置物


版画作品。ちゃんとした記録を取っていなくて画像が荒いです。



KushaMi、福岡麻子との合作!岩窟!二週間の間、日々コケや花や虫を発生させていきました。


岩窟の中身は・・・!


新しい作品作りにも挑戦できてとても楽しいイベントでした。
来てくださった方、作品をお買い上げくださった方、本当にありがとうございました。

とべぶんプロジェクト「あの時のわれりゃ」レポート

もう9月が終わろうとしています。とても涼しくなってきました。

2011年から毎年続けてきたとべぶんプロジェクトのイベント。
今年もなんとか開催できて、次へ向けてたくさんの課題が見つかってしまいました。
こうして続いていくのだなあ。

イベント後すぐのレポートはとべぶんプロジェクトブログにのせております。
全体のレポートも泰山咲美ちゃんが書いてくれています。会場の様子等もとべプロのブログの方でぜひご覧下さい!
あの時のわれりゃレポート@重松まり絵
あの時のわれりゃレポート@泰山咲美

今回私が作った作品は4つ!

まず一つはメンバーみんなで描いた障子絵!



障子にはいつか絵を描きたいと思っていたので描けて良かったです!みんなで一つのものを作るのは構想を練る段階がとても難しく、一度もう今回はやめとこうか、という話しも出てきましたが、
無理にでもやってよかったと思います!流れる川と回り続ける水車を描いた作品。この作品のおかげで私たちはこのイベントの目的やテーマを言葉だけじゃなく体験として共有できたように思います。

2つ目はとべぶんプロジェクトメンバーの泰山咲美ちゃんのご実家である泰山窯さんにお邪魔して作らさせて頂いた砥部焼キーホルダーと置物(?)です。



昔話のイメージやカッパと天狗を描きました。
小さな置物作りはイメージも膨らんでとても楽しかった!機会があれば大量に作ってみたいです!

2つ目は坪内家敷地内にある森本泰二郎先生の版画館にお邪魔して、シルクスクリーンプリントで手ぬぐいを制作しました!
題は「カッパと天狗、竜と桃の花」です。竜は坪内家にある大きなクスノキ通称「クスクスさま」の幹が竜になったことを想像して描きました。



森本先生やメンバーのみんなに手伝ってもらってなんとか刷り上がり販売することが出来ました。ありがとうございました!!

そして今回の展示作品がこちらです。



題名を「わらべうた」といいます。
描いたものはやっぱり天狗とカッパと竜です。今回はカッパと天狗と竜にずいぶんお世話になりましたが、どこからやってきたのかというと2年前のとべぶんプロジェクトの時にイベントの内容を伝える冒頭文に使っていた言葉「カッパと天狗は仲良しだ」というフレーズからです。いざ作品を作ろうとした時に、なぜかふっと頭に浮かび離れなくなったので登場させることにしました。
「あの時のわれりゃ」という大きなテーマがあり、みんなそれぞれに思い思いの「あの時」から創造し作品にしていました。私は今年、みんなの作品に少なからず前向きな意思ようなものがあると思いました。イベントを立ち上げる時、「誰のために」「なんのために」ということをあらためてみんなで話し合いました。作品は道具じゃないので実用的な、役に立つものじゃありません。だけど、エゴかもしれないけど考えました。その「考えた」が、そんな風に作品に現れていたんじゃないかなって後になって思います。まだまだ考えることはつきません!
「わらべうた」は、去年に引き続きイベント終了後の現在も坪内家に飾らせて頂いています。
また坪内家にいく機会がある方はぜひごらんください!(何かのイベントで外している場合もあります。)
考えてばっかりにならず絵の描き方も、展示の仕方も、いろいろと勉強せねばと思います!

DJイベントでのライブペイントの絵

2014、年明けから3回ほど出させてもらっている音溶というライブハウスでのDJイベントでのライブペイントで生まれた絵をのせます。

一回目
目止めしてない布に描いてみました。
あまり絵の具ののりが良くなくて苦戦しながら曲に合わせて変化させていった絵です。

 

2回目と3回目にレコードジャケットを意識したサイズに描きました。
大きい絵だとDJのすぐに変わる曲のイメージについていけなかったので小さなのを何枚も描いてみることにしましたが、パフォーマンスという感じにはならず、一角で絵描いてる人いる!という感じになってしまいました。しかし振り返るといろんな絵が出来ていて面白かったと思います。



3回目に大きく描いた絵
画用紙をつないで曲のイメージをだんだん描き加えていくような方法で描きました。
画用紙は絵の具ののりも良くて目止めしてない布よりは合ってる感じがしました!
色紙も貼りやすかったです。



前回の反省点を直してすこしずつ方法を変えたりしています。
まだまだ模索中です!